SNSなどのソーシャルメディア利用者にとって嬉しい事は、やっぱりたくさんのリアクション!
いいね!の数や、リツイートやシェアをたくさんされたら、とても嬉しいですよね!
投稿に嬉しいコメントとか書いてくれたら、テンションMAX。そこから新しいつながりも・・・
そこで、今日はたんくさんの人に、リアクションしてもらうためにはどうしたらいいのか、マズロー「人間性の心理学」を読んでまとめてみました。
そうです!マズローと言えば、あのピラミッドの図で有名な「マズローの欲求5段階説」の人です。
facebookやtwitter、LINEで投稿したけど、反応が少ない・・・
実は、この投稿内容に、様々な心理が隠されています!
今回は、その投稿内容の隠された心理を見抜いて、相手を気持ちよくする、「マズロー流SNSフレームワークレッスン」を行っていきたいと思います。
どんな欲求があるのか?
まずは、マズローの欲求5段階説をご覧下さい。
自己実現の欲求 | 自分の理想を実現したい |
---|---|
承認・自我の欲求 | 尊敬されたい、認められたい |
社会的欲求 | みんなといい関係でいたい |
安全の欲求 | 危険なことなく安定していたい |
生存欲求 | 食欲、睡眠欲、性欲をみたしたい |
投稿内容を上記の欲求に分類することが、今回の基本です。
続いて、欲求に当てはめて投稿を分析します。
SNSへの投稿内容を分類してみる
分類方法はとても簡単です。投稿者の投稿内容を下の図に当てはめてみます。
当てはめることによって裏側心理と言いましょうか、投稿者の「心の声」が聞こえてきます。
例えば、「1時間待って、人気のランチを食べました!」「○○を食べました~、とてもおいしかったです!」よく見るタイプの食レポ系ですね!
これを下の図に当てはめて、裏側心理とならべてみますと、承認・自我の欲求がピッタリだと思います。
欲求 | 裏側心理 | 内容 |
---|---|---|
自己実現の欲求 | 自分の理想を実現したい | 「人気のランチを食べました!」 |
承認・自我の欲求 | 尊敬されたい、認められたい | 「人気のランチを食べました!」 |
社会的欲求 | みんなといい関係でいたい | 「人気のランチを食べました!」 |
安全の欲求 | 危険なことなく安定していたい | 「人気のランチを食べました!」 |
生存欲求 | 食欲、睡眠欲、性欲をみたしたい | 「人気のランチを食べました!」 |
他のよくある投稿を分析してみましょう!
コメントパターン(否定型の人)
意味不明パターン
みなさんのfacebookやtwitter、LINEにも毎日のように、様々な投稿があると思います。
最初のステップとして、上記のように投稿内容の欲求を分析してみます。
相手を気持ちよくさせる方法
いよいよ本題です。
欲求を分析すると、投稿者の本音といいましょうか、心の声が聞こえてきます。
相手を気持ちよくさせるためには、この心の声を聞いて、相手の欲求をくすぐってあげるような投稿が、良い関係を築くためのコツとなります。
欲求投稿分析の例で言いますと、
↓
答えの例:「1時間も待つお店なんですか!凄いですね~!私もぜひ食べに行きたいです!」
↓
答えの例:「毎日、美味しそうなお店を紹介されてて凄いですね!おすすめのお店を教えてください!」
↓
答えの例 「毎日、投稿楽しみにしています!○○さんも頑張って下さい!」
↓
答えの例1:「いつもオシャレでいい感じですね!」
答えの例2:「ご活躍のようですね!」「いつもたくさんの仲間と充実した時間を過ごされていますね!」
↓
答えの例:「こんな可愛い画像(動画)をよく見つけられましたね!私もシェアさせて下さい!」
↓
答えの例:「・・・」答えたことに対して、客観的にみている人も多いので・・・関わらない方がいいと思います。
↓
答えの例:「・・・」関わらない方がいいと思います。
ふだん、何気なく、投稿したり、コメントしたりだと思いますが、この図を活用されると面白いほど人間関係がスムーズになります。
ソーシャルネットワークだけのお付き合いで、相手の顔が見えない、知らないような状況の場合、答えの返しようのない時は、あえて投稿に触れないのも作戦だと思います。
ネット以外のところでコミュニケーションを取る場合でも、相手の心の声を聞くことが出来れば、どのような状況であっても、ベストなコミュニケーションをとれるのではないかと思います。
まとめ
- どんな欲求があるのか知っておく。
- 欲求を調べる。
- 相手を気持ちよくさせる投稿をする。
どんな状況でも、コミュニケーションの中で、「ちょっと待てよ」とひと呼吸置いて、分析し、相手の心の声を聞いて、それに対して答えることができれば、コミュニケーションの達人になることができると思います。
ぜひ、一度お試しください!